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ケアプロストの正しい使い方をチェックして安全にまつ毛ケアする

2020年04月09日
きれいなまつげ

ケアプロストの使い方は常に目元を清潔な状態にして、夜寝る前に塗るということで夜のスキンケアに取り入れることができます。アイメイクを綺麗に落とし清潔な肌へ使用しますが、メイクが残っていると有効成分はまつ毛の根元へ浸透しにくくなります。カラコンを含めたコンタクトレンズをしている場合は、それを外して裸眼の状態でつけるようにします。目にケアプロストが入ってしまったときに、レンズが変質する可能性があるからです。ケアプロストにはまつ毛の根元へ綺麗につけるため、アプリケーターがありますが小包装になっているので1本だけ準備をしておきます。

中にはアプリケーターの筆先を少しカットして、さらに欲しくした状態で使う人もいます。目の形状やまつ毛の毛量に合わせて、筆先を工夫すればさらにケアプロストを塗布させやすくなります。アプリケーターは代用品もありますが、例えば綿棒や歯間ブラシ・リップブラシなどが挙げられます。ケアプロストをアプリケーターへ1滴つけますが、直接1滴落とすこともできますが、清潔な小皿へ一度出してからつけることもできます。片目に1滴分の量をつけますが、効果をすぐ出そうとしてつけすぎることは、副作用の色素沈着などにつながります。

塗る部分はまつ毛自体ではなく、生え際の毛根がある部分へ浸透させるように塗布します。特に細かい作業が得意な人はまつ毛の1本1本に対して、拡大鏡をつかない柄塗る人もいます。通常はアプリケーターで、まつ毛の生え際をなぞるように塗布すると十分薬剤が行き渡ります。人によってはアプリケーターの毛量が多く、薬剤がたくさんつくため目の周りに付着するケースもあります。この時は毛の部分を細くカットしつけると、まつ毛の生え際以外のところへ付着しにくくなります。

ケアプロストはまつ毛の生え際に塗るようにし、下まつげの根元には塗らないようにすることが大きなポイントです。その理由は上下に塗ることで薬剤のつけすぎになり、目の中に入ったり目の周りが黒くなることもあるからです。上まつげに塗布して瞬きをすれば下まつげに自然と付着するので、あえて下まつげに塗る必要もありません。基本的にケアプロストの使い方は朝晩塗布するのではなく、夜寝る前に1回だけつけることで十分効果を発揮させることができます。塗る回数を多くすればするほど、まつ毛への影響が高まるわけではなく、逆に目の中に入ってしまう機会が増えるリスクがあります。