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まつげ育毛剤でケアすると失明するリスクはあるかチェックしよう

2020年06月09日

まつげ育毛剤でまつ毛をケアすると、失明するという噂がありますが、実際にデリケートな目元へつけるため心配になる人もたくさんいます。特に緑内障などの眼圧を下げるための治療薬として使われており、医薬品に分類されるため成分もしっかりと効果を発揮するところがポイントです。もともとは目の中に入れる点眼薬として開発されているので、緑内障などの疾患がある人にとっては安全性が確認されています。しかし正常な眼球の場合、眼圧を下げることに対して安全性はわかっていないです。これにより失明するかもしれないという噂が広まっていますが、副作用には失明につながる症状はないのが事実になります。

まつげ育毛剤には防腐剤などの添加物が含まれていますが、それが原因になり目の中に入った時に充血する可能性があります。特に肌が弱かったり敏感肌の人は充血しやすいですし、使用する時には目の中に入らないように注意します。目元の皮膚はデリケートなので少しのことでも、刺激になり炎症を起こすことがあります。まつげ育毛剤を使って失明したという報告はありませんが、それは使用方法を守り正しく使った場合に害がないということです。間違った使い方をすれば失明に至る可能性もあるので、注意が必要になります。

特に注意する必要があるのは保存方法や、使用中に雑菌が付着して繁殖する可能性があるということです。不適切な管理をすることで成分が変質し、それは目の中に入ることでトラブルが発生する危険性もあります。まつげ育毛剤を使うときはアプリケーターや、それの代用品を使うことがありますが何度も繰り返し同じものを使うと不衛生になります。さらに一度使ったアプリケーターや代用品には雑菌が付着しており、容器の口へつけばすぐに中で繁殖します。一般的に目薬をさすときは、目の粘膜や皮膚へ接触しないようにするのと同様で、清潔に使い続けることが大切です。

また多くのまつげ育毛剤の使用量の目安は1ヶ月に1本なので、一度開封したものをそれ以上保つと腐敗することもあります。目元はとてもデリケートな部分で、少しのことでも充血したり、腫れる可能性があるので注意が必要です。その目のキワへまつげ育毛剤をつけるので、目の中に極力入らないように慎重に塗るようにし、目に入ったときはすぐに洗い流すようにします。トラブルや違和感を感じた場合は、すぐに使用をやめ眼科へ行き診察をしてもらうことが大切です。